昔から日本ではインテリアを中心に取り扱っていたものは、時代と共に変わってきていますが、畳を中心に、壁、ふすま、掛け軸、ついたて、のれん、つぼ、座布団などがあります。和式の一式になります。外国が主にインテリアとして扱ってきたものは、椅子になります。王座を巡るものですから、椅子を作るためには、いろんな装飾に力を入れられています。例えば、金・銀を始め、強いものを象徴する動物として、ライオン、ヘビ、像など
日本と外国の求めてきたインテリア... の続きを読む
インテリアの雑貨や小物を購入するとき、まずはお店に行って見てみると思います。私もまずはお店に行きます。でも、そこでいいものがあっても、すぐには買わず、家に戻ってから、ネットで検索します。たいがいの物はネットで探せば同じものが出てきます。そしてネットの特徴は値段が安いことです。ただ、小さな雑貨や小物の場合、送料を考えるとお店で買うよりも高くなってしまうことがあるので、注意が必要です。大型の家具などの
インテリア商品の購入の仕方... の続きを読む
せんべいぶとんは理想に近い寝具なのだ。もっともこれはあくまで人間工学という理論から割り出した寝具の理想であり、個人の慣れによる寝心地の良さは理論どおりとは限らないから、せんべいよりもう少し厚く柔らかい蒲団を欲する人も少なくないであろうが、いずれにせよ通常の家庭で使う程度の蒲団なら、柔らかすぎるベッドのような弊害が起こる可能性は少ない。もちろん分厚い蒲団でも、蒲団が柔かすぎれば柔らかすぎるべッドと同
せんべいぶとんは理想に近い寝具な... の続きを読む
我が家は防音のために、外に面している部分はすべてペアガラス(二重窓)にしてもらったのだが、この二重窓も、Aさんの工夫でローコストでできている。通常、メーカーでペアガラスを頼むと、ガラスとガラスの間を真空にするなどの手間をかけるので、価格が跳ね上がる。確かに、そのぶん遮音性能の高い窓になる。だが、住宅の場合、そこそこに防音性、保温性があればいい。そこで、単に通常の板硝子を2枚押縁で留めただけの簡単な
我が家は防音のため... の続きを読む
近年、都心では昔ながらの寮や下宿のように、台所や風呂、トイレなどの空間や設備を共同利用するシェア居住が増加している。特に、単身者の住まいの一つの選択肢として注目を集めている。シェア居住の普及の理由としては、シェア型住宅の経営者(大家)や居住者の海外の留学先、旅行先でのシェア居住経験が増えたこと、インターネットの発達によりルームメイト募集やルームシェア可能物件などのウェブサイトも多くみられるようにな
単身者にとって住まいの一つの選択肢、シェア居住... の続きを読む
私の友人で、大手ゼネコンの設計部長をしていた人から聞いた話では、「ほとんどのゼネコンでは、社内の設計部門の発言力は現場部門よりずっと低い。工事が始まれば仕様・仕上げ・納まりなどはほとんど現場所長が変更して、1円でも利益が上がるようにしてしまう」といいます。ひどい場合は、現場所長が構造設計者を現場に呼びつけ、構造まで安いほうへ変更し、建築確認を出し直すこともあるそうです。欠陥マンションを防ぐには、多
購入を検討しているマンション... の続きを読む
昨日、新しく購入した折りたたみ式のテーブルを初めて使用しました。自宅で見てみると、インテリア売場で見た時よりも大きめに感じました。テーブルの使用目的は、趣味で収集している雑貨を飾ることです。すでに、もう一つ折りたたみ式のテーブルを部屋に置いており、その上の雑貨を飾っているのですが、雑貨の数が増えてこれ以上置けそうにないので、テーブルを二つにして、新たに雑貨を飾る場所を増やす予定でした。以前からある
ゆっくりとインテリアを楽しむ時間... の続きを読む
「うちの子供はどうも勉強しなくて困るのです」といわれるお宅を見てみると、おうおうにして、子供たちが勉強する場を持っていない場合が多いようです。いろいろ家庭の事情で子供部屋や勉強部屋をゼイタクに作ってやれないのが一般なのですが、たとえ部屋の片すみ、ローカやエンガワの端にでも、ちょっとした机と本棚のある子供の場があればそれだけでもずいぶんちがうものなのです。普通の勤め人の家では結婚して二、三年たって子
子供にちょっとした机と本棚のある子供の場を... の続きを読む
男の仕事もまた家族、とくに子供の目には見えなくなっている。農耕・漁労や店売りが家業の場合には子供は親の働く姿を見て育ったが、サラリーマンの家庭ではそういうわけにはいかず、駅前の団地に住んで、父親が駅に入る姿を毎日窓から見送っていた子供が、長いこと「お父さんは駅に勤めている」と思っていたという実話があるくらいだ。男が自分の仕事のことを子供に話すのもいいが、それはちょっと照れ臭いとすれば、こちらはさっ
引き替えに母親の役目であるかもしれない... の続きを読む
「家は見た目が9割」という人もいて、このような人の場合、家づくりにあたって外観デザインや有名メーカーの建物を選ぶことに、最大価値をおいている。確かに同じ内容であるのなら、デザインに優れた家がいいことは間違いない。だが、多くの場合デザインを優先するために「無理な構造」や「使いにくい家」になる危険性があり、ここで取り上げた「住むための基本的なこと」を考えていない。望ましいのは、「安全な家」をつくること
家は見た目が9割... の続きを読む
「思いもよらない高い建築費を払う羽目になった」「想像していたのとはまったく違う家ができあがってしまった」この手の話は、あなたが知らないだけで、身近にゴロゴロしているのが現実なのです。誤解のないようにお伝えしておきますが、私は「モデルハウスを見てはダメだ!」とか「大手ハウスメーカーから家を買ってはいけない」と言っているのではありません。勇気を出して踏み出したはじめの一歩が、納得のできない家づくりへ向
失敗しない家づくりの第一歩... の続きを読む
本来はどの工事会社でも発注利益として会社利益なのですが、原価発注の元ではすべて施主のあなたのものとして、最終的に明細をつけて返金しています。ここまで「こだわった内容の住宅価格」は、平均値でしかありませんが、最終的な発注完了時における坪単価は、・40坪程度の家では、60万円前後。・50坪程度の家では、55万円前後。・60坪程度の家の場合には、二世帯住宅でも40万円台でつくれた家もありました。この金額
不透明な見積もりを少しでもなくすために求められるも... の続きを読む
田舎暮らしといっても、完全な田舎ではなく、少しは市街地のあるところで過ごす方が安心できる、という方も多いことでしょう。群馬県桐生市では、そういった希望を持つ方を対象に、「まちいなか暮らし」というお試し暮らし事業を実施しています。桐生市内で空いている家屋を貸したい、あるいは売りたいという人を募り、その家屋を、市内に住みたい、あるいは居住体験したいという方に売ったり貸したりすることで、市への移住促進と
「まちいなか暮らし」... の続きを読む
プレハブで手っ取り早くマイホームを建ててしまいましょう。安い土地を買って、そこに水道と電気を通し、プレハブを建てるだけで最低限の設備を整えた住宅の完成です。一人で、しかもこだわりもないのなら、その形式で十分ではないでしょうか。最近のその工法は技術の進歩が進み、耐久性が増しています。また、いろいろなオプションが可能で、水道さえ通してしまえば、風呂桶などさまざまなものがつけられます。もはや掘っ立て小屋
プレハブで手っ取り早くマイホームを... の続きを読む
「夢の一戸建てマイホーム」には、塀、門柱、カーポート、お庭、アプローチ・等の費用もやはり必要となるでしょう。実際どのくらいの予算を考えておけばよいのか・業者さんに聞いてみました。土地の広さや道路と建物の高低差、壁の距離などにより差が出ますが、一般的には建物費用の1割と考えてください・との返事でした。この割合だと建物とのバランスがちょうどよくなるそうですよ。大切なのが、費用配分にメリハリをつけること
「一戸建て」・エクステリア費用について... の続きを読む
一戸建てなら新築建て売りを買いましょう。新築ですからもちろん新品で、すでに完成した物件です。新築なのに建設する手間が全くないのです。もちろん、完成品ですのでモデルハウスのようなものですが、それでも新築が買ってすぐ住めるというのは大きなメリットです。最近は、オール電化など新しいからこそいろいろなオプションが就くでしょう。ソーラーパネルなどは中古に新たにつけるよりも最初からついている方が安くつくでしょ
一戸建てなら新築建て売り... の続きを読む
「桃栗三年柿八年」と言われるように、その地に定住しなければ果樹の木を植えても味わう楽しみがありません。記念樹として植える「木」は実のなる樹木をお奨めします。一戸建て住宅を新築した時又は購入した時はぜひ実のなる木を植えましょう。これから永く住む家の庭を見ながら生活する時、花が咲いたときはお花見をして楽しみ、花が咲き終わった後も、実がなる楽しみがあるので一年中庭を楽しむことができます。その木の周りには
一戸建てを購入したら記念樹を植えよう... の続きを読む
私が住宅を設計するときに何より重視するのは、家族の幸福です。そこに住む一家が仲よく、健康に、末永く幸せに暮らせることが、家づくりのいちばんの眼目です。だから、家相を大切にしながらも、家相の、そういう納得できない部分は極力、無視することにしています。私だって子どもの勉強部屋を出世コーナーの東南角地につくることはあります。しかしそれは、お子さんの将来を思ってのこと。同時に、子どもの将来を案じる親の純粋
何より重視するのは、家族の幸福で... の続きを読む
見事な一直線を描いた廊下とその左右に割りふられた部屋。典型的なマンションの間取りです。限られた面積からなるべく多くの分譲スペースを得るためには、直線的な間取りが効率的で、無駄を最小限に抑える設計が求められます。しかし、縦に長い間取りは、土地の有効活用や設計の経済効率には役立っても、住環境にとってはデメリットでしかありません。面積や部屋が増えても、中廊下型のワンパータンな設計は、相変わらずです。この
直線的な間取りが効率的な4LDK... の続きを読む
布団を干すのはめんどうくさい、とつい敬遠しがち。でも、天気のよい日に布団を干すのはとても大切なことです。湿気を取るだけでなく、紫外線で布団の中のダニを殺すことができます。こまめに干して、湿気を取ることがなによりも、ダニを増やさないコツ。さて、干した布団の中には、目には見えないダニの死骸がワンサカ。干したあとは、まめに死骸を取りのぞくのが、快眠の手助けになるのです。手軽な方法としては、布団たたきで布
布団のダニは“ベランダで掃除機”攻撃... の続きを読む
夫婦がどんなに装っても、子どもは親の感情や異常な状態を敏感に感じてしまうものです。そして破綻の原因が自分にあると思ったり、なんとか仲良くできないものかと心を痛めたり、そのことが原因で心に傷を負うことになりかねません。IT革命による情報化の波は家庭の中に深く浸透しました。携帯電話、インターネットは家族の関係に影響を与え、夫婦の会話ばかりでなく親子の会話すら、メールに取って代わられ、まともに成立しない
欧米では、夫婦の寝室から設計をスタート... の続きを読む
今問題に直面しておられる人は、現実の住まいからいちど外へ出て、客観的に今の同居を見直してみる必要がある。出て、といっても何も家出をすることではない。私どもの事務局の相談窓口でもよいし、近くの公園でもよい。すると、まず第一に、同居の家には二人の主婦がいることに気がつくはずだ。これは嫁と同居だろうが娘同居だろうが同じことで、一軒の家に二人の主婦がいることはよろしくない。しかも互いに権力や地位を奪い合う
変な遠慮や気配りが災いする... の続きを読む
住まいに対する愛着の程度を子供に感じさせ、そのことが子供の心を傷つけます。だからといって広い家がいいとか、部屋がたくさんあればいい家だというつもりはありません。どんなに狭くても、いま住んでいる環境を愛し、家族の暮らしをよりよくする工夫や努力が大切なのです。そのことだけでも家族は幸せな気持ちになれるものです。なぜなら、子供にとってはいままで育ってきた世界のすべてであり、かけがえのない空間だからです。
家族の暮らしをよりよくする工夫や努力が大切... の続きを読む
私は、食卓を大きくしたい。できるだけ大きくしたい、と思っています。ソファなんか無くてもいいです。代わりに、何でもできる大きな食卓を、一点豪華主義で置きませんか。子どもが宿題をする、お母さんが繕い物をする、お父さんが新聞を読む。私の家で言えば、お父さんが台所から、お料理を運んでくる、というふうな食卓風景なのですが。今年、私の長男は大学受験です。きのうも、ある大学の受験から帰ってきたところなのですが、
暖房は居間のみ、自然に家族が居間に集まる家... の続きを読む
ある建設省のお役人が、「インドを見てごらん。インドでは路上で寝ていますよ」こう言うのです。「ええ加減にせい」と思います。インドと日本と生産力がどれだけ違うか。これだけ長時間働いて、それでいて人間らしい住まいになおかつ住めないというふうな状態で、どこが経済大国なのでしょう。今まで私がたくさんの住宅に調査に行った中で、胸を打たれるというか、とても切ない思いをさせられた住宅事情がいくつかあります。数え上
三畳一間の住宅もある... の続きを読む
子ども部屋・これは狭くてもいいのではないでしょうか。ベッドと勉強机が置けるスペースがあれば十分ではないか、と思います。子どもが小さいうちは母親の側にいたいもの。うちの子たちも同じでした。せっかく子供部屋を造ったのに、誰もいない子供部屋では遊びません。お友達が来てもリビングでおやつを食べながらワイワイガヤガヤ・。宿題をするのはダイニングテーブルでした。そう考えると子供部屋を狭くして、その分プレイルー
子ども部屋の間取りを考える... の続きを読む
風見鶏とは良く屋根の上に付いている鳥のことをいいます。細かいギアなどが組み込まれており、風が吹くとその鳥が向いている方向へと風が吹いているというなかなか請った構造です。風見鶏と言いますが、別に鶏である必要はなく装飾部分は船や木の葉など多種多様なものが存在しますし自作する際は平面で映えるものであれば問題ありません。基部は東西南北を示す方位版が設置されており、これで風向きがどの方位からくるかを示すこと
住宅に付随する風見鶏とは... の続きを読む
家を長持ちさせようと考えたり、快適に過ごすためには、風の流れがスムーズに動いている必要があります。湿気が貯まっている家は、快適に過ごすこともできないですよね。最近の住宅やマンションには、換気システムが取り入れられているものが多くあります。換気口が取り付けられていたり、空気の入れ替えの為の換気扇が取りついていたりします。さらにリフォームが可能なのであれば、扉にルーバーを取り付けるようにしましょう。ル
間取りは風の動きを考える... の続きを読む
売買価格も妥当で、住宅ローンの担保としての価値も十分あると評価できました。一見すれば何の問題もないと考えられる案件なのですが、どうしても不安を感じることを止められませんでした。その理由は、返済条件と返済方法に無理があったからです。ローン期間20年、ボーナス返済を利用しない条件であったため、毎月の返済金額が20万円を上回っていたのです。年収が1000万円でも所得税、住民税、厚生年金、健康保険料等を差
住宅ローンの担保としての価値も十分ある... の続きを読む
Rさんが心配になるのは当然のことです。そして、これだけ大きな買い物をするのですから、不安を抱えたまま契約すべきではありません。そこで私は、施工中の現場を調査することをアドバイスしました。Rさんの不安を取り除くためには、実際のマンションを見て確認する以上の方法はありません。通常は事前にパンフレットや図面集などの資料を見てチェックするのですが、今回は契約直前なので、悠長なことを言っていられません。Rさ
売主と交渉... の続きを読む
友達が、「家を建てたので見に来て」と招待してくれました。まだ引越しの途中で家具は揃っていませんでしたが、新築住宅には北海道の冬に備えたペチカといった感じのまきストーブの暖房器具が、用意されていました。友達はこれが一番の自慢のようでした。しかし私が一番うらやましいなと思ったのは、とても広いという事です。建坪は50坪あるそうです。「大きいね、広いね」と言うと「そんなに大きくないよ、普通だよ」と返事は返
ネコのための新築住宅?... の続きを読む
私がよく利用する家具店は、若者の多いショッピングモールの中にあり、いつも夫婦連れや学生らで大変にぎわっている。陳列された家具や照明器具は、全て1DKのアパートにも納まるサイズで、アンティークと見まがうシャンデリアも1万円程度。しかもワンルームに吊しても様になる小さめのサイズだ。二人掛けソファも、ちょっとしたキッチンにも置けるほどで、常時予約待ちとなっている。この店の店長と話をした時、彼は面白いこと
DNAに刷り込まれた昭和を結びつける作業... の続きを読む
明星ハイツの管理人。彼の部屋を訪ねた北海道の両親の反応を最後に記しておきたい。自分達が想像するマンションと全く違う息子の部屋を見た両親は、「これはたまげた。映画に出てくるような部屋じゃないか。こんな贅沢してバチが当たるぞ」と、困惑したそうだ。息子と共に喜ぶより先に、親心からか贅沢を警戒し、粗末な部屋を相応とする。この話を聞いた時、与えられるがままの住まいを受け入れてきた、長きにわたる日本人の住宅観
理想の住まいを勝ち取っていくことに価値がある... の続きを読む
「諦めていた一戸建てに手が届いた。自分一代なら50年で十分」というのがマイホーム待望派の声で、評判もいいようだ。最近では人気を当て込んで東急不動産や三井不動産など大手不動産も参入している。しかしその一方で、「月々の地代を考えたらそれほど安くない」という意見もある。確かに毎月3万円の地代なら、途中で値上げがなかったとしても、50年なら1800万円だ。物件取得時の初期負担は土地付き分譲住宅の半額程度で
定期借地権付き住宅の出現で地価は見直さざるを得ない... の続きを読む
せめぎ合うように小さな家が建ち並ぶ東京都心。その郊外には、しゃんと南に向いて整列する、豊かな住環境の住まいが取り残されている。ただ朽ちてゆくだけの公の住まいをもったいないと、歯ぎしりをして見ているのは、私だけではないはずだ。2008年12月に、各地のハローワークによって入居あっせんが開始された全国の雇用促進住宅。これは1961年の炭坑閉山に伴い、失業者向けに建築した公の集合住宅だ。現在、約14万戸
滞った社会の血流が循環する... の続きを読む
Pスクエアガーデンというなかなか売れない新築マンションが近くにあって、うちの社員が買おうとしている。けれど今のままだと価格が高すぎてローンが通りそうにない。だから協力して一緒に見て欲しい。もし、2人が同時に申し込んだら、価格が大幅に下がる可能性もあるから。そのようなことを一気に話した。I君は当然ながら事の半分も理解してない様子で、俺あんまり金使えないっすよと、自分の財布事情を説明しようとした。「本
マンション価格を大幅に下げる作戦... の続きを読む
最近、日本でもガーデニングが流行していて、園芸ショップも大盛況。育て方の本もたくさん出ているようです。イギリス大好きの私としては、何でもイギリスのものが流行するのは嬉しいのですが、一方でちょっと複雑な気持ちもあるのです。それは日本人の庭作りに対する熱意が、せっかちに感じられるということ。庭を作りたい、となると猛ダッシュで本を買ってきて研究、すぐに園芸店で苗と土を買って即座に思い描いた庭を作る。たち
日本でもガーデニングが流行... の続きを読む