今すぐエコリフォームしたいという人は、切迫した事情を抱えている場合が多いと想像します。たとえば新築した家がシックハウスで住めない、または化学物質過敏症になってしまったというケースです。先に新築したローンも払っているのにその家に居ると具合が悪くなるので住めず、しかも体調が悪くて会社を休みがちとなってしまい、リフォームの予算がほとんどひねり出せない場合もあるでしょう。そうしたときは、エコ住宅を手がけた実績のある建築家に相談するだけでもよいと思います。
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つまり、コンサルタントとして知恵を貸してもらうのです。コンサルティングといってもどのような規模のリフォームをどこまで相談するのか、実際に素材探しなどの実働もしてもらうのかどうかなど、さまざまなケースがあるでしょうが、コンサルティング料は設計料より少なくてすむはずですから、いくら支払ったらよいか、当の建築家に相談してみるとよいでしょう。